航空3団体ポスターができました。


明るい職場が育てます 築こう!安全第一の航空産業

ポスターについて

1985年8月12日、日航機123便が御巣鷹山の尾根に墜落してから30年が経過しました。
520名もの尊い命を奪った事故。犠牲者には、世界的なヒット曲「上を向いて歩こう」をうたったか歌手の坂本九さんもいました。
ポスターをデザインした奥田昌輝さんは次のように語っています。

「上空を安全に飛ぶ飛行機。上を向いて歩く人の顔に飛行機の影が落ちています。その影は悲しみの涙であり、瞳には空を飛ぶ飛行機にくっきりと写り込んでいます。背景の御巣鷹山の焼けた山肌から黒煙が上がり、事故の悲しみとそれを回想しています。事故とその悲しみを忘れないことがさらなる安全の向上に繋がっていくという意味を込めています」

明るい職場が育てます 築こう!安全第一の航空産業
事故を忘れることなく、その教訓を生かし、強固な安全基盤の確立に向け、みんなで力を合わせましょう!

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