朝ビラ 111107


日東整・整備士の雇用を確保せよ

9月・10月、空港内外で宣伝、約1万枚のビラ配布

 日東整争議団は、会社ごとつぶし全員の雇用を奪った日航に対し、親会社の責任として雇用を確保せよと、9月以降、羽田空港から外に出て理解と支援を求め宣伝をしてきました。JAL本社前、JALプラザ有楽町前、成田空港(第2)で独自に実施したほか、大田区労協などの労組が行っているJR蒲田駅前の定例宣伝、約30の争議団が加盟する東京争議団、各種団体の催しにもご協力を得て宣伝し、署名はじめ取組への協力を訴えてきました。この間約1万枚のビラ配布、署名も全国から寄せられています。空港で働く皆様にも、更なるご支援をお願いします。

やっぱり安全が第一! 
(十月二七日成田空港で三十代男性との対話から)
男性)
 整備会社を解雇された人達のやっていた仕事は、どうなったんですか?
団員)
 JALグループの別の子会社に引き上げられそこの整備士さんたちが作業をしています。
男性)
それなら、解雇された人達はそこで働きたいですよね、どうして働けないのですか?
団員)
 JALが希望退職などで人員削減をしているから採用できないと、グループ内の採用を拒否しています。私たちは解雇を撤回し、会社は違ってても、今までやってきた仕事があり、そこで働きたいと要求しています。
男性) 
頑張ってください。ところで、友人がJALのパイロットですが、最近は体調が悪くても休めないと言っていますが、そうなんですか?
団員)
乗員・客乗165名が不当に解雇されましたが、整理解雇の人選基準の一つに過去の病欠等を挙げており、それが職場の雰囲気に影響を与えているとの指摘がされているようです。
男性) 
そうですか、やっぱり安全第一の航空になるよう頑張ってください。応援しますよ。
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