4.25ビラ


日東整、驚きの社長交代

SNW NTM分会は、解雇に伴う社内手続きを一切拒否してきました。そして不当解雇の撤回を求めて4月1日以降毎日、就労意思表示の為に日東整に出勤しています。

4月6日の就労意思表示行動の際、総務担当部長より「退職金は供託した。」と告げられ、4月18日会社から供託通知書が送られてきました。その供託通知書の供託者氏名は何故か「日東航空整備株式会社 代表取締役 椛島宏一」となっていました。代表権があったのは奥田光雄社長だけだったはずではと疑問を感じたので、20日に椛島氏本人に確認したところ、社長就任を認めました。

事業終了を決定し147名の首を切った奥田氏は、未だに再就職の決まらない約70名もの従業員の再就職の世話をしないどころか、清算業務すら行わず逃げるように社長を退きました。こんな無責任な人に雇われていたのかと思うと情けなくなります。そしてそんな社長を送り込んできたJALには怒りを覚えます。

今回の日東整の事業終了の責任を負うべきは、無責任極まりない社長を送り込み、MD90、A300に変わる作業させなかったJALであることは間違いありません。JALは仕事と役員人事を支配していた親会社として、日東整従業員の雇用に責任を持つべきです。

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