7.11ビラ


戻る出向者と厳しい再就職

日東航空整備の事務所は6月から日航羽整ビルの5階に移りましたが、7月になり今まで再就職窓口の担当をしていた二人の出向者はJALに戻りました。 社長と総務部長、経理担当、工場長、嘱託社員が残り、再就職の窓口は工場長が行っています。

窓口で再就職状況を聞きましたが明確に答えてもらえず、NTM分会で得た情報では再就職した人は約80名で、やっと半分を超える状況になったのですが、再就職できたが辞めてしまった人もいます。自分に合った再就職は難しいという現実が見えてきます。永年勤めた会社を放り出される残酷さが現れた出来事ではないでしょうか。

私たちは泣き寝入りせず、JALの親会社としての雇用責任を追及し、JALグループでの雇用を確保させる運動に広げていきますので、

ご理解と協力をお願いします。


ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ