朝ビラ 111011


許すな子会社つぶし・日航に雇用を求める!

10.4JALプラザ有楽町前宣伝、で実施

清々しい秋空のもと、東京・JR有楽町駅前にあるJALプラザ有楽町(電気ビル)周辺で宣伝行動を実施しました。正午から昼時の1時間、通行く人々に日東整争議団の要求への支援を元気よく訴えました。


安全は全職場の不断の努力で

 マイクを握った争議団の泉さん、佐藤さんは、それぞれの言葉で、「日東整を事業終了に追い込み、全社員の雇用を奪ったことは許せない」との想いと共に、「航空機の安全は、あらゆる職場で、一つひとつの作業が確実に絶え間なく行われてこそ」と訴え、「日航に働くものを大事にすることと、不当解雇を撤回し、JALグループ内に雇用の継続・確保をすること」を求めました。
 宣伝行動に駆けつけてくれた仲間は、東京争議団に加盟している争議団(明治乳業争議団、音楽ユニオン、全港湾浪速通運、キャノン非正規労組、八千代銀行争議団、松蔭学園教職員組合、JAL争議団)、航空連の各組合(団体計=13団体)と日航労組OB・AGS労組OBの皆さんです。

あらゆる雇用形態の人が安心して働ける社会を

 連帯の挨拶に立った東京争議団加盟の方は、キャノン非正規労組の阿久津さん、超精密レンズ研磨の仕事をしていたと自己紹介しつつ、キャノンの非正規労働者に対する解雇や労働条件の実態を訴えました。(左上の写真車上の人が阿久津さん、その手前は泉争議団長)
また、東京争議団の寺島事務局長(松蔭)は、福島原発事故を起こした東京電力にも、かつて東京争議団で闘った仲間がいたことや、利益優先の大企業の横暴によって、非正規や子会社の労働者がまともな生活すら出来ない日本の状況を帰る必要性を述べつつ、日東航空整備の全員解雇の不当性と日航の親会社責任を道行く人々に訴えました。
 宣伝カーからの訴えは、日東整争議団、東京争議団の方々ほか、日航労組OB,日東整OBの方々、争議団事務局と次々とマイクをにぎり絶え間なく訴えました。道行く方々からは「頑張って!、応援するよ」などの支援の声が時おり掛かりました。

(右上の写真は寺島さん、左下は支援者の皆さん)

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