朝ビラ 111017


日航は親企業責任を果たし・・・日東整・整備士の雇用を確保せよ

10.13成田空港第2ターミナル宣伝、10団体34名で

 日東整争議団は13日午後3時から成田空港第2ターミナルで初めて宣伝をしました。地下1階駅改札出口前と3階出発カウンター前の2箇所、お客様や空港で働く方々に10団体、34名でビラ1100枚を配布しました。対話もして多くの励ましを受けました。

「重要な問題だ、頑張って」(青年)

出発カウンターのある3階の宣伝。これまでも、他の争議で行ってきたように、出発待ちのお客さまに話しかけ、各エアラインカウンターや周囲の店舗で働く従業員の方々にも、ビラを配布しました。

 出発待ちの20代の青年10数名に話しかけると、「これでまた、日本の失業率が高くなりますね。重要な問題だ。頑張ってください」と全員がビラを受け取ってくれました。ロビーでは他のお客様方も出発までに時間的な余裕もあるためビラをよく読んでくれていました。

また、3階で働いている人たちの多くは快くビラを受け取り、「ご苦労様です」と対応してくれました。(写真は元気にビラを配布する争議団の泉さん左と佐藤さん)

空港内の組合活動は自由にできる

今回の宣伝は、秋の行動で計画した成田空港での第1回目の宣伝。JR成田空港駅出口、コンコースに集合し、荷物カートのハンドル両端にのぼり旗を立てるなど準備をした後、コンコースと3階出発カウンター前ロビーで、ビラ配布しました。参加者全員がゼッケンをつけて宣伝しました。

 途中、NAA・成田国際空港(株)から「届けが出ていない」とのクレームがありましたが、「成田空港開港時から、航空労働者は空港内で組合活動を自由に行えることを空港公団総裁と合意し、覚書を交わしている」ことなどを説明し、相手も納得。宣伝行動は整然と行いました。

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