朝ビラ 111024


日航は子会社つぶし・全員解雇の責任をとり

日東整・整備士の雇用を確保せよ

10、21JAL本社前で2回目の宣伝、18名で800枚配布

 日東整争議団は、会社ごとつぶし全員の雇用を奪った日航に対し、親会社として雇用を確保せよと、本社前で宣伝。日航機長組合、日航乗組、日航ユニオン、スカイネットワーク労組、日航労組やAGS労組OBの方々、18名で800枚のビラを配布し訴えました。

職場の改善にも雇用確保が必要

 日東整争議団独自の宣伝としては2度目となるJAL本社前での宣伝、地下鉄の駅出口2箇所を中心に通勤の人々にビラを配布し、宣伝カーよりマイクでも訴えました。
 争議団の泉さんと佐藤さんは、それぞれに「中高二人の子供の教育」、「高齢の親の介護」など家庭の状況も披瀝しつつ、日東整の仲間と共に全員を解雇に追い込んだ親企業の横暴は許せないこと、グループ内に雇用を確保し責任を果たす必要があることを訴えました。

 日本航空ユニオンの藤枝委員長は、更生計画による大幅人員減後の職場実態として、自主退職が続いている状態を例に、職場のモチベーションが弱まっていることなどを指摘しつつ、日東整の解雇撤回と被解雇者の雇用確保の必要性を訴えました。

(写真はりんかい線で通勤する人にビラ配布する支援者)

日々訴えに、励まし受けて元気に活動!!

 争議団は、東京争議団に入り航空外の組合にも旺盛に支援の要請に周り、日航社長宛の要請署名や11.29決起集会への参加などを訴えています。
 要請先の組合からは、「日航は子会社ごと潰し、解雇なんて本当にひどい。応援するので頑張って欲しい」などの激励を受け元気に活動しています。

 〜 日航内の組合が雇用確保を要求 〜
日航内の組合が日東整争議団の要求前進に尽力してくださっています。日航ユニオン、日航キャビンクルーユニオンが、今年末闘争でも「不当解雇撤回、JALグループ内での雇用を確保」を要求として掲げてくれています。日航乗員組合は10月19日の団体交渉で委員長から日航に要求に沿った申し入れをしてくれています。心強い限りです。職場からの応援もどうぞよろしくお願いします。

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