SNW NTM 分会ニュース01号


私たちはボロぞうきんではない。


使い捨てようとする日東整経営に団体交渉を申し入れる。

1月21日、日東整経営は「事業終了」を発表しました。突然の発表に驚きと落胆で動揺が収まらない最中、翌日から始まった個人面談でなんと「退職届」を提出するよう求めてきました。
そして今月5日に行われた日東整労組臨時大会では、会社が示した特別退職金2ヶ月の包括合意と、組合財産の処分、3月31日での組合解散が、賛成多数で可決してしまいました。
私たちは、事業終了に対しての明確な理由、なぜ特別退職金が2ヶ月なのか、そしてなぜ一方的にこようが打ち切られようとしているのに、「退職届」が必要なのかの説明を求めてきましたが、会社も労働組合も取り合ってはくれませんでした。
そこで私たちは、SNWに加盟し納得のいく説明と雇用の維持継続を求め立ち上がる事を決意しました。
日東整はJAS/JALグループの翼を30年間に渡り支えてきました。ここ10年は新卒の採用もなく、社員の平均年齢は40歳を超えてしまいましたが、まだまだ、支え続けていけます。少なくともMD90が退役するまでは、日東整の存在意義はあるはずです。
私たちは、日東整そしてJALに対し雇用の維持継続を求めて最後まで頑張り続けます。

団体交渉開催を日東整経営に申し入れる。

会社「預かり検討させてもらう。」
2月10日10時30分、私たちSNW NTM分会(SNW委員長、松尾雅美、羽田支部NTM分会、執行委員長 永田岳)は、日東整経営に対し団体交渉の申し入れを行いました。
日東整経営は、申し入れ書を受け取ったものの申し入れに対しては「預かり検討させてもらう。」とし、即断をさけました。今後、JAL本体への団体交渉の申し入れも行い早急に問題解決を行うよう働きかけていきます.

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