航空連ニュース

933号 交渉強化と連帯の力で
       解決の約束守らせよう

5 月にJAL 経営は組合に対し、労務姿勢を変えて解決の扉を開くことを表明しました。6 月の株主総会では、植木会長が質問に立った乗員原告山口団長に、「裁判のことは裁判、それとは別に組合と誠心誠意話し合っていく」と答弁しました。その後8 回行われた特別協議において、会社は統一要求に真正面から答えようとせず、経験者採用に応募した客室乗務員原告3 人も不採用にする等、誠意のない対応を示しています。会社自らが発言した約束を履行させるために、みんなで連帯し会社に解決を迫っていきます

932号 ー憲法9条と航空の安全ー
      労働者の命と権利を守るため

航空連は10 月23 日に「憲法9条と航空の安全」をテーマに学習会を開催しました。安倍首相は、憲法9条の1項と2項の後に自衛隊を書き込むことを表明しています。安倍首相は書き込んでも何も変わらないと言っていますが、航空にどのような影響が考えられるのか、過去・現在の出来事を振り返り、今後予想される事態について学習を深めました。