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最新情報

9月12日
航空連は9月9日、第33回定期総会を開催し、第32期運動総括ならびに第33期運動方針、18年末闘争方針を決定しました。参加した各労組からは、工夫した取り組みで職場要求が前進したこと、過重労働や人員不足の職場実態などが報告されました。また、フィンランド航空の不当配転撤回、外航客室乗務員に対する無期転換逃れの雇止め撤回を求める特別決議を採択しました。


9月3日
航空3団体機関紙「フェニックス」335号(9月1日付)発行。多くの問題をかかえて成立した「働き方改革関連法」について、雇用共同アクションの伊藤事務局長に問題点や活用方法、課題を聞きました。
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■ソラシドエア不当労働行為事件のお知らせ
9月28日10:30~東京都労働委員会(都庁38階)で証人尋問が行われます。組合側2名、会社側1名。
この事件は、団体交渉でジャパン・キャビンクルー・ユニオン(JCU=客室乗務員が1人でも加入できる組合)組合員が勤務改善を求めたことを理由に成績評価を下げたことは不当労働行為として訴えている事件。